預貯金の利息にはおよそ20パーセントの源泉徴収が課され、税金として徴収されているのは知っていますか?これと同様、投資信託の運用で出た利益もその最大2割を税金(確定申告)として納めなければならないのです。
では、どうすればいいのかというと、投資信託を販売している自動的に源泉徴収される特定口座を作ればOK。
その場合は確定申告をすれば税金が戻ってくる可能性もあるので、投資信託を販売している会社によく相談してみましょう。
通常口座で源泉徴収されなかった場合は、自分で確定申告をして税金を払う必要があります。
これはどちらでも構いませんが、確定申告で還付金を受ける方が気持ち的にお得ではないでしょうか。
先ほど税金は最大2割と言いましたが、投資信託の種類によって変わってきます。
公社債の投資信託なら20パーセントですが、株系の投資信託なら10パーセントで済むのです。
これは公社債の投資信託の分配金は利子、株系の投資信託の分配金は配当に分類されることが理由となっています。
複雑に感じるかもしれませんが、投資信託会社に相談しておけば自働的にやってくれることがほとんど。
きちんと税金を納め、思わぬ追徴課税などされないように気をつけましょう。
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