まず株価が変動したときです。
ファンドで組まれている銘柄の株価が変動すると、ファンドの資産価値が変わります。
一般的に、株式市場全体が値下がり傾向の場合は、資産価値減少の可能性が高くなります。
次に債券の価格が変動したときです。
債券は、株式よりも値動きは安定していますが、金利水準の変動等によって債券の価格が変わった場合にファンドの資産価値が変動します。
一般的に、金利が上昇した場合は資産価値は減少し、低下した場合は資産価値は増加します。
次に為替相場が変動したときです。
為替相場が変動すると、円換算した場合の金額が変動し、ファンドの資産価値も変動します。
投信購入後に円高になった場合は、資産価値が減少することになります。
最後に投資している銘柄が倒産したときです。
株式でも債券でも投資している銘柄が倒産した場合は、その銘柄担当の資産価値が減少することになります。
いずれの理由からも基準価格の動向には注意を払う必要があります。
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